日差しを味方に、庭がもっと好きになる。


自分のお庭での日除けパラソルの上手な使い方

お庭で過ごす時間をもっと快適にするには、

日差しをやわらげてくれるパラソルがとても便利です。

でも、ただ置くだけでは風に飛ばされたり、

思ったところに影ができなかったりすることも。

ここでは、パラソルを上手に使うためのポイントを

やさしくご紹介します。

 

1.パラソルの基本の使い方

●設置場所を選ぶ
 日差しの動きを考えて、影が欲しい場所にパラソルを立てます。

 午前と午後で太陽の位置が変わるので、動かせるパラソルが便利です。

●土台はしっかり安定させる
 パラソルベース(重り)が大切。風で倒れないように、十分な重さのものを使いましょう。 

 コンクリートや水を入れるタンク式などがあります。

 

2.風に強いタイプのパラソルって?

風が吹くとパラソルは倒れやすくなります。でも、最近は風に強い工夫がされたパラソルもあるんです。

●通気孔付きパラソル(ウィンドベンチレーション)
 パラソルのてっぺんに小さな通気穴があるタイプ。
 風が上に抜けるので、風の力を逃がして倒れにくいんです。

●頑丈なフレームと生地
 アルミやスチール製のしっかりした骨組みが使われているものがおすすめ。
 布もUVカット+防水素材が安心。

 

3.おしゃれで便利なハンキングタイプ(釣り下げ式)

●ハンキングパラソルの特徴
 支柱が横にあるので、テーブルの中央に支柱がこない!
 開放感があり、テーブルやチェアの配置が自由にできます。

●使い方のコツ
 重いベースを使って、しっかり固定することが大事です。
 アームの角度や高さを調節できるタイプなら、太陽の動きに合わせて影を移動できます。

 

 

 4. パラソルをもっと快適に使うためのポイント

 こまめに角度や位置を変えて、日陰を調整しましょう。

 風が強い日は、パラソルを閉じておくのが安全です。

 雨の後はしっかり乾かしてからたたむと、カビやニオイを防げます。

 

⇒ あなたのパラソルはどのタイプでしょうか?⇒